俳優の松坂桃李が21日、都内で「タイガー魔法瓶土鍋炊飯器20周年新フラッグシップ発表会」に出席した。

 土鍋炊飯器の20周年にちなみ、司会者から「20年前の自分に伝えたいこと」を聞かれ、「あいさつをしっかりして、先輩を敬うこと。

それを継続していけたら、変わったことをする必要はない」と回答。細かい技術ではなく、基本的な心構えが大切ということ。それは来年のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主演を控えるなど、日本を代表する俳優になった松坂が日頃から心掛けていることだ。

 この日は料亭の料理人のような着物姿で登場。同社の土鍋炊飯器で炊いたご飯で、おにぎりを作り、試食すると「おいしいものを食べると、笑顔がこぼれる。よりポジティブな気持ちになって、会話が弾みますね。いい空気と時間が流れる」と声を弾ませた。

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