武豊騎手=栗東・フリー=が27日、オフィシャルサイト内の「日記」を更新し、24日に行われたオークスの振り返りや、今週末にゴーイントゥスカイで挑む日本ダービーへの意気込みなどをつづった。

 オークスでは自身が騎乗したアランカールは8着。

だが、今村聖奈騎手がJRA女性騎手として史上初めてG1を制したことには、「ボクのアランカールが負けたことが悔しいのが一番ですが、彼女が難しいレースを見事に勝ちきったのは素晴らしいこと。祝福に包まれるいい光景を見て、うれしい気持ちにもなりました」などとつづった。

 また、いよいよ今週末に迫った競馬の祭典については、「誰かから教わった数字ですが、37回目の挑戦になるそうです」とし、青葉賞を勝利した相棒のゴーイントゥスカイについては「期待以上にいい勝ち方をしてくれて、本番でもチャンスがある1頭に浮上できたのですから、人馬に運があるということでしょう」とジャッジ。今の気持ちについては「今年も、特別な週にワクワクできている自分を感じることができてうれしいです」と記した。

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