「純烈」の酒井一圭がプロデュースする4人組男性歌謡グループ「モナキ」の初の冠特番となるテレビ朝日系「モナキ 純度100%」(6月20日・深夜0時)の収録がこのほど行われ、収録後に制作発表会見を行った。

 4月にリリースしたデビュー曲の「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」はSNS関連動画の総再生回数13億回を突破するなど大バズり中。

4人にとって初の本格バラエティーとなり、50項目のアンケートでモナキを徹底解剖するほか、オリジナルの歌唱パフォーマンスも披露される。

 デビューから2か月での冠特番に、サカイJr.は「まだドッキリだと思っています。ずっと会社員をやってきて、自分の冠番組ができるとは夢にも思わなかった」と半信半疑。じんは「モナキって、何が正解なのかなって思いながらやっていることを面白がられることが多い。収録は不安なまま始まって、不安なまま終わったっていうのは、たぶん大成功。今回も100%の面白さを出せたのかなって逆説的に思っております」と手応えを語った。

 収録では4人の個性がひもとかれたようで、じんは「今日のMVPはサカイJr.。いろんな面が見られたと思うし、『初日の出』のような特殊な技も見せてくれた」と予告。ケンケンも「サカイJr.はこの見た目を生かしてカッコつけすぎている。ステージ上では絶対にやらないようなことを今回の収録でやっていたので、ファンの皆様がサカイJr.ってこんなこともしていいんだと知って頂けたら」と語った。

 おヨネはかねてバラエティー出演を目標に掲げており「本当にうれしいです。いろんな番組を見て『この番組に自分が出たらどうなるんだろう、どういうふうにしゃべりたいだろう』と想像しながら見ていたので、冠番組という形でかなった」と感無量。

次なる夢について尋ねられると「やっぱり年末の音楽番組には出演させていただきたい。純烈さんの後を追いかけて紅白歌合戦に…」と震えながら宣言すると、じんも「純烈さんイズムで『夢は紅白、親孝行』。親孝行するためにも紅白を目指したい」と語った。

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