28日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜・深夜1時)に、お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリ(33)とタレントのベッキー(42)が出演。地元が隣駅同士とわかり、地元トークで盛り上がる中、ケムリが自身の学歴を明かす場面があった。

 番組冒頭、収録当日が誕生日のケムリを祝福したベッキーが「地元の後輩なんだよね、なにげに。知られてないけど」と明かすと、「子どもの時から、地元の先輩としてあがめて育ちましたから」とケムリ。ベッキーは川崎市の鷺沼駅、ケムリは横浜市のたまプラーザ駅が地元で、市は違うが東急田園都市線の隣駅だという。「お母さんが、『今日、東急にベッキーがいた』とか言ってました」と、明かした。

 ベッキーは14歳で芸能の仕事を始めた後も32歳まで鷺沼に住んでいたと話すと、ケムリは「小1から大学2年生まで」たまプラーザに住んでいたと告白。ベッキーに「小学校は公立じゃないよね?」と問われると「公立です。新石川小学校です。ベッキーさん、鷺沼小ですよね?塾とかには鷺沼小の子たくさんいました」と、出身小学校を明かした。

 続けてベッキーが「中学校から慶応?」と尋ねると「(慶応は)大学からですよ。中高はまた別で、東京の国立の方の桐朋っていうとこに行ってて。浪人して慶応入りました」と語った。

 父は大和証券副会長で、豪邸に暮らす“お坊ちゃま”として知られるケムリ。

中学受験で入った桐朋中学校・高等学校は中高一貫の私立男子校で、偏差値は70を超える進学校として有名だ。

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