28日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜・深夜1時)に、お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリ(33)とタレントのベッキー(42)が出演。地元が隣駅同士ということで、ベッキーが地元に住んでいた超大物芸能人のエピソードを語った。

 番組冒頭、ベッキーが「地元の後輩なんだよね、なにげに。知られてないけど」と明かすと、「子どもの時から、地元の先輩としてあがめて育ちましたから」とケムリ。ベッキーは川崎市の鷺沼駅、ケムリは横浜市のたまプラーザ駅が地元で、市は違うが東急田園都市線の隣駅だという。

 地元の公立小学校から中学受験で名門の中高一貫校・桐朋に進み、1浪して慶大に入ったケムリ。「あのエリア、割と裕福な方が多かったですよね」と話すと、「多摩プラの方が上な気がする」とベッキー。続けて「鷺沼は西城秀樹さんの家があった」と、昭和の大スターの歌手・西城秀樹さんの家があったことを明かした。

 「今は多分、別の方が住んでいらっしゃるけど、西城秀樹さんは地元のお祭りとかもいつも来てたし、結構オープンな感じで、家の前は“西城通り”て言われてた。勝手にだけどね」と、地元住民ならではのエピソードを語った。

 さらに、ケムリが「鷺沼小ってサッカーも盛んですよね」と話を向けると、「鷺小の出身者知ってる?」とベッキー。ケムリが「知ってます、知ってます。(日本代表の)田中碧とか、あと三笘もそうですか?」と返すと、「そう!あと権田も」と、MF三笘薫(ブライトン)、三笘の1学年下の日本代表MF田中碧(リーズ)、元日本代表GKの権田修一(神戸)も同じ小学校出身であると明かした。

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