タレント・MEGUMIが「マジでムカつく」と感じることもあった人物との4年間を振り返った。

 29日に放送されたTBS系「A-Studio+」(金曜・午後11時)にゲスト出演。

番組の後半では、自身が企画・プロデュースを務めた映画「FUJIKO」の話題に。同作は、イタリアの「第28回ウディネ・ファーイースト映画祭」コンペティション部門に正式出品され、最高賞にあたる「ゴールデン・マルベリー賞(Golden Mulberry Award)」と、「ブラック・ドラゴン・特別観客賞(Black Dragon Audience Award)」をダブル受賞した。

 木村太一監督の写真が画面に映し出され、「彼と4年かけて作り上げました」とMEGUMI。司会の笑福亭鶴瓶が「もめたりもしたんでしょう?」とたずねると、MEGUMIは「何回もケンカしましたね。マジでムカつくんだけどあいつ、みたいな。ハッハッハ」と思い出しながら笑う。「帰りの車でマネジャーさんに愚痴るくらいのケンカを。4年ですからね。何回も何回もして」と、木村監督とバトルを繰り広げた4年間を回顧した。

 ケンカはもちろん、信頼関係の証し。木村監督について「憎めない人ですよ、ほんとに」と語る。映画祭でMEGUMIは感動のあまり声を出して号泣したという。

「感情崩壊して。監督とも握手して」と喜びを分かち合った。「彼、この作品にかけていて。映画監督って評価されないと次撮れなかったりするじゃないですか。彼、2作目で。1作目に私が出演して、そこからのご縁だったんですけど。すごい才能を持ってますし、その才能が届いてよかったね、って」と木村監督への思いを語った。

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