六甲バター株式会社のチーズブランド『Q・B・B』の『6Pチーズ』。
そのまま食べてもおいしく、アレンジしておつまみやおやつにしても楽しめるため、一度は食べたことがあるという人が多いでしょう。
本記事では、そんな『6Pチーズ』をそのまま生かした、ティラミス風のケーキを作ってみました!
仕込み時間はだいたい10分ほど。簡単に作れますよ。
『6Pチーズ』でティラミス風ケーキ? 市販のお菓子で作ってみた
ある日、ネット上で『6Pチーズ』を使った生チーズケーキのアイディアを見つけた筆者。
「ティラミス風にもできるのでは?」と思い、実際に試してみることにしました。
材料
材料は、以下の5点です。
【材料】
・『6Pチーズ』 90g(一箱)
・ビスケット 6枚
・バター(有塩) 20g
・インスタントコーヒー 大さじ1杯
・ココアパウダー 適量
撮影:grapeフード編集部
スーパーマーケットなどで簡単に入手できるアイテムばかりなので、揃えやすいでしょう。
手順1.バターを溶かす
バターを耐熱容器に入れて、500Wに設定した電子レンジで20秒加熱します。
撮影:grapeフード編集部
スプーンなどで混ぜてよく溶かしましょう。
溶け切らなければ、10秒ずつ追加で加熱をして、様子を見てくださいね。
手順2.ビスケットを砕く
ビスケットを細かく砕いていきます。
ジッパーつき保存袋などに入れてからでも大丈夫です。筆者は個包装のビスケットを購入したので、袋に入れたまま指で砕いています。
撮影:grapeフード編集部
少し心が痛みますが、細かく砕いたほうが仕上がりがきれいですよ。
手順3.バターと混ぜる
バターを溶かした耐熱容器にビスケットとコーヒーを入れて、よく混ぜ合わせましょう。
撮影:grapeフード編集部
これが、土台の部分になりますよ。
手順4.容器に入れて冷やす
『6Pチーズ』をいったん箱から取り出し、空になった容器にラップを敷いて、冷やした土台を入れます。
しっかりとスプーンなどでプレスして固めましょう。
撮影:grapeフード編集部
土台の上から、開封した『6Pチーズ』を並べて、ラップに包んで蓋をしたら、冷蔵庫で20分以上冷やし固めます。
撮影:grapeフード編集部
筆者は1時間冷やしました!
手順5.仕上げ
冷蔵庫から取り出して、ココアパウダーを振りかけます。
撮影:grapeフード編集部
『6Pチーズ』に合わせて土台部分もカットしたら、一口サイズのティラミス風ケーキの完成です!
断面がきれいな『ティラミス風ケーキ』 食べてみた感想は…
かなりきれいに固まりました。きちんと層になっていて、断面がとても美しい!
撮影:grapeフード編集部
噛むごとに土台のビスケットの風味と、『6Pチーズ』の味が口の中で混ざってきて、おいしいです。
また、土台部分のサクサク食感と、『6Pチーズ』のやわらかい食感の対比も楽しめます。
全体的に『さっぱりしたティラミス』という味でした。
上にかけるココアパウダーを、純ココアではなく、ミルクココアなどの砂糖が入った甘いものに変えると、もう少しデザート感が出るのではないでしょうか。
また、土台に入れたコーヒーの風味が、やや『6Pチーズ』に押され気味…。
撮影:grapeフード編集部
とはいえ、切り分けてから「かわいい!」と声がもれてしまったほど、見た目が華やか。
ちょっとしたご褒美として作ると、気分が上がりそうです。仕込みも簡単なので、試しに作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]









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