◆米大リーグ レイズ3―14エンゼルス(30日、米フロリダ州セントピーターズバーグ=トロピカーナフィールド)

 エンゼルスのM・トラウト外野手が30日(日本時間31日)、敵地のレイズ戦で6試合ぶりの特大14号ソロを放った。

 5―1の5回1死で2番手右腕レグミナの外角へのスイーパーを完璧にとらえると打球角度38度の高弾道で左翼2階席へ一直線。

台風で吹き飛ばされ再建された敵地球場の屋根に当たりそうなほどの飛距離417フィート(約127・1メートル)の豪快弾だった。

 トラウトのほかにもメックラー2号、アデル9号、ペラルタ7号も生まれ、計4発。ア・リーグ最高勝率のレイズに14―3で大勝した。

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