◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―巨人(31日・エスコンフィールド)

 日本ハムの郡司裕也捕手が0―0の3回2死二、三塁の第2打席、竹丸のチェンジアップを捉え、左翼フェンス直撃の先制適時二塁打を放った。「ルーフオープン打法ができました」。

左翼・松本がジャンプするもフェンス最上部に当たり、グラブは届かなかった。29日からの巨人との3連戦で新庄ハムが初めて先制に成功した。

 前日30日には巨人・大勢から4号ソロを放ち手応えを語っていた背番3。新庄監督も「郡司くんもいい打球が出始めた」と、話すなど状態が上がってきた。

 この日は昨季6試合で6勝のエスコンの屋根を開けた今季初の「ルーフオープンデー」。昨季から続く不敗神話継続に期待がかかる。

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