俳優の山﨑賢人が2日、東京・江東区の有明アリーナで映画「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督、7月17公開)のワールドプレミアに吉沢亮橋本環奈豊川悦司らと登壇した。

 今作は人気漫画「キングダム」を原作とする実写映画シリーズの第5作で、原作で屈指の人気を誇るエピソードの“合従軍編”を描く。

全長50メートルのレットカーペットを歩いて登場した信役の山﨑は「うれしい」を連発。「前作の『大将軍の帰還』までたくさんの方に見て、愛してもらえたからこそ、5作目をパワーアップして届けられる。ワクワクしています」と真っすぐなまなざしで語った。

 1作目の撮影からは約8年が経過。「信という人物を自分のもう1個の人生のように歩んでこれているのが幸せ。この5作目を皆さんに届けられるということで、本当に気合は入りました」と撮影を振り返った。

 この日は、応募総数36000件の中から抽選で選ばれた4200人が参加。ライブ配信も行われ、1万人以上が視聴した。

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