マリーゴールドは3日までに“スーパールーキー”山岡聖怜が左肩の手術を受けることを発表した。

 山岡は5月28日の新宿FACE大会でマディ・モーガンとBEW王座の初防衛戦を行ったがが試合中に左肩を負傷しレフェリーストップで敗れ、王座から陥落した。

 試合後、都内の病院へ救急搬送されたが、このほどマリーゴールドは公式「X」で「山岡聖怜の手術が決定、復帰には半年と診断!」と発表した。

 Xでは「専門医に診察した結果 左肩 外傷性肩関節不安定症と診断されました。手術名は関節鏡視下安定化手術といい、手術日は6月9日と決まりました。復帰には半年程かかる予定です。何卒ご了承ください」と発表した。

 山岡は自身の「X」で「いつも応援してくれてる皆さんへご報告です。先日の脱臼により、今回肩を手術する結果となりました。長期欠場になり大変申し訳ございません」と謝罪し「最初に脱臼をしてしまったのは小学6年生でした、それから癖になっていつかは手術しようと思いながらも、今まで手術には至りませんでした。今回の決断は家族と、お医者さんと周りの方達と相談した結果今後を見据えての決断となります。長期間の欠場となりますが、復帰に向けて前向きに無理なく頑張ります!SNSは動かしていくので見ててくれたら嬉しいです!

プロレス人生で叶えたい夢は数え切れないほどある!

だからこそ、怪我を治して最高の状態でリングにたちます!復帰の時には今のせりとは全然違うせりで行きます!待っててください!」とポストした。

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