4日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)にタレントの松本伊代(60)が出演。夫でタレントのヒロミからしかられたエピソードを告白した。

 1982年にデビューし、今年の10月には45年目に入るという松本。定期的に行う自身のコンサートにはヒロミが駆けつけ、ギターを持ったヒロミと一緒にステージに立ったこともある。

 「30周年か35周年のときに、いっぱい歌って踊ったときに、『はぁ~もう疲れた~。おばさんだから~』って言ったら、それをヒロミさんが見ていて。あとに色々とだめ出しされて。特におばさんっていう発言を『なんでそんなおばさんって言うんだ。みんなにアイドルとして夢を与えているために歌っているのにおばさんって言うんだ』と言われた。『例えば松田聖子さんが自分のコンサートでおばさんって言うか?』って怒られた」という。

 それには松本も反省し、「分かりました。これからそういう場に出るときは、アイドルに徹して、頑張ります。言いません」と決意。「そこからそういう発言はなるべくしないようにして、コンサートも、これちょっとぶりっこかな?恥ずかしいな~と思うけど、頑張って着るようにしています」と、ミニスカートやフリルがついた若々しい衣装も自信を持って着こなすようにしている。

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