◆米大リーグ ロッキーズ―ブルワーズ(6日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)
ブルワーズの右腕J・ミジオロウスキーが6日(日本時間7日)、敵地のロッキーズ戦に先発。MLBが公式に球速測定を開始して以後で先発投手として史上最速となる103・7マイル(約166・9キロ)を記録し、7回4安打1失点8奪三振で降板した。
3回1死でロ軍キャロスに対し、カウント0―1からの2球目、外角に大きく外れたボール球が103・7マイルを記録した。
MLB公式サイトのS・ラングス氏は自身のXで、この1球が、MLBが球速測定を開始した2008年以後で先発投手として史上最速だったと伝えた。
2年目のミジオロウスキーが、高地のクアーズフィールドで登板するのはこれが初めて。
MLBスタッツの公式Xアカウントは、ミジオロウスキーの100マイル超が350球に到達。これが他球団のチーム合計を上回っていると伝えた。2位は守護神M・ミラーとモレホンを擁するパドレスで244。3位はエンリケスと大谷を持つドジャースで195球だった。
大谷個人は今季22球が100マイル台でメジャー全体は16番目、佐々木朗希は4球で41番目となっている。










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