カーリング日本選手権 第5日(6月11日、神奈川・横浜BUNTAI)

 女子の2次リーグ(L)がスタートし、2大会連続準Vの北海道銀行が、中部電力と対戦し、9―6で勝利し、今大会6連勝を決めた。

 午前にグランディールを9―7で破って決勝トーナメント進出が決定。

勢いに乗って挑んだ2戦目は、第1エンド(E)で1点は取られたものの、第2Eですぐに2点を奪取。同点とされたあとの第4Eは、ストーンをハウス内にためて重圧をかけると相手のミスを誘って大量4点を追加した。第5Eで2点を取られたが、第6Eで1点を取り、第7Eでも1点をスチール。第8Eで2点を取られ迫られたものの、逃げ切った。

 これで今大会負けなしの6連勝。1次Lでは五輪代表チームのフォルティウスを破っているだけに勢いは本物。2年連続で悔しさを味わった若いチームは、敗戦を糧に成長し、連勝街道をひた走る。

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