◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武4―1広島(11日・ベルーナドーム)

 広島は3連敗で今季ワーストの借金13となった。安打は5回に勝田が放った内野安打1本。

8四死球をもらったが、暴投による1得点に終わった。先発の平良には3回まで走者を出すことができず、新井貴浩監督は「いいピッチャーだとは誰でも分かる。なかなか難しい投手だなと思います」と痛感。防御率0点台の右腕に対し「やっぱり、どんどん仕掛けていかないと。9回投げて、1点取られない投手。積極的に」と挑んだが、力負けした。

 4回に3四死球と暴投で先取点をもらった直後に、先発のターノックが逆転を許した。先頭からの連続四死球などで1死二、三塁を招き、小島に2点打。指揮官は「点を取った後の四死球がちょっともったいなかった。また次、頑張ってもらいましょう」と振り返った。

編集部おすすめ