◆JリーグオールスターDAZNカップ J2・J3EAST―A2―0J2・J3EAST―B

 Jリーグは13日、MUFG国立でJリーグオールスターDAZNカップを開催した。17年ぶりに復活した祭典には、総得票数1274万5319票が集まったファン・サポーター投票、リーグ推薦などで選ばれた全60クラブの選手が集結した。

 J3福島の“カズ”こと元日本代表FW三浦知良(59)は、J2・J3EAST―Bの選手として史上最多10度目の選出。DF中西永輔、GK川口能活、GK楢崎正剛と並んでいたが、今回で単独最多に躍り出た。

 背番号はもちろん慣れ親しんだ「11」。緑色のユニホームはJリーグ草創期にV川崎(現・東京V)で輝いていた時代を想起させる。この日の初戦となったJ2・J3EAST―Bとの試合ではJ2藤枝の槙野智章監督から先発に抜てきされた。スタジアムで先発が発表された際には、大きな歓声と拍手が送られた。ゲーム主将を務め、試合では1トップに入ると、14分までプレー。交代時には再び大きな拍手が送られた。

 ◆JリーグオールスターDAZNカップ 百年構想リーグの6つの地域ごとにオールスターチームが編成され、トーナメント形式で実施。試合時間は前後半なしの30分で、3位と5位決定戦は20分制。

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