◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天―広島(13日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 広島が初回に先制点を挙げた。

 初回1死から大盛が右前打を放ち、続く菊池の打席でエンドランを仕掛けた。

36歳のベテランは高めに大きく外れた変化球を“悪球打ち”で右前へ。技術の詰まった天才的な一打で一、三塁をつくり、坂倉が右前へ2試合連続の先制打を放った。

 前夜は1点リードの7回に2点を奪われ、痛恨の逆転負け。今季の交流戦ビジターは7戦全敗で、25年6月14日の日本ハム戦(エスコン)から9連敗中。球団ワースト更新となる10連敗回避へ、幸先よく先手を取った。

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