巨人のライデル・マルティネス投手(29)が17日、この日正式に巨人との契約が発表された中日時代のチームメート、前ナショナルズ2Aハリスバーグの小笠原慎之介投手(28)の入団を歓迎した。吉報を受け「うれしいニュース。

一日でも早くジャイアンツのメンバーが新しい仲間として彼を受け入れて、早く1軍で一緒にプレーできたら」と共闘を心待ちにした。

 2人は、マルティネスの中日入団年、2018年から24年までの7年間ともにプレー。「ジャイアンツに来るというのはニュースを通して知った。彼もこれまで、良いときも悪いときもあったと思うけど、そんな中でも常に明るくて、本当にチームメートから信頼される選手」と語り、「ジャイアンツのユニホームを着て一緒に(プレーできる)とは全く予想していなかった。旧友というか、前に一緒にやったチームメートなのでうれしいですし、いいモチベーションになるし、すごくエネルギーをもらえる」と笑顔。「自分が中日を出てから会えていないので、すごく楽しみ」と再会が待ち遠しい様子だった。

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