第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の大分大会の組み合わせ抽選会が17日、大分市内で行われた。5日に開幕し、順調に日程が消化されれば決勝は7月25日に行われる。

 夏6連覇を狙う明豊が一歩リード。甲子園経験者が残る打線には好打者がそろう。5月の県選手権を制した大分商は、最速150キロのプロ注目右腕・平田玲翔(3年)を擁する。今春Vの大分上野丘は、春の九州大会で特大弾を放った4番・伊藤大泰(3年)ら中軸に好打者が並ぶ。楊志館、藤蔭、津久見、大分舞鶴なども頂点をうかがう。

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