◆JERAセ・リーグ 巨人1―0中日(20日・東京ドーム)
巨人はウィットリー、大勢、マルティネスの投手リレーで被安打1本の完封勝利。1安打以下の完封勝ちは、戸郷、ケラー、大勢の3人で1安打に抑えた24年9月5日のヤクルト戦以来、2年ぶりだ。
ウィットリーが8回2死まで無安打。10奪三振の好投を見せた。ノーヒットのまま6回で降板した4月30日の広島戦でも10三振を奪っており、これで2度目の10奪三振以上。巨人でシーズンに2ケタ奪三振を複数回マークした外国人投手は(〈〉数字は回数、《》は来日1年目)
ガリクソン=89年〈2〉
趙 成ミン=98年〈2〉
メ イ=00年〈5〉01年〈4〉
マ レ ン=05年〈2〉
マイコラス=15年《2》17年〈6〉
グリフィン=24年〈2〉
ウィットリー=26年《2》
7人目(9度目)。来日1年目に記録したのは、15年に10奪三振2度のマイコラスと2人目になった。(阿部 大和)










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