◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組 日本4―0チュニジア(20日、モンテレイ競技場)

 ビデオリサーチ社は22日、日本テレビで21日に放送されたサッカー北中米W杯の「日本対チュニジア」(午後0時30分~3時)のリアルタイムでの全国の平均視聴人数と到達人数を発表した。(30局150分で推計)

 平均視聴人数は、番組の放送時間を通じて、平均でどれだけの人が視聴していたかを推計した値で、2237万2000人となった。

 到達人数は個人全体4歳以上における1分以上の番組視聴を”見た”と定義し、その番組がどれだけの人が視聴したのか(到達したのか)を推計した値。「日本対チュニジア」は3900万8000人に達した。

 ビデオリサーチの調べで、「日本対チュニジア」(午後1時~3時、森保一監督の試合後インタビュー含む)の視聴率は、関東地区で世帯平均33・2%、個人22・5%を記録。番組放送開始の午後0時30分からの視聴率は世帯平均30・2%、個人21・3%。瞬間最高視聴率は試合終了時で、世帯37・0%、個人25・4%をマークした。

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