阪神・才木浩人投手が、23日のヤクルト戦(甲子園)に先発する。

 前回登板の16日・西武戦(甲子園)では、6回6安打1失点と粘投も、打線が沈黙。

完封負けで今季4度目の黒星となった。「調子がよくない中でも、(坂本)誠志郎さんのリードやバックのいい守りに助けられて、なんとか6回まで投げることができましたが、先制点をとられてしまっていい流れをチームに持ってくることができませんでした」と悔やんだが、今季3勝2敗、防御率1・10と好相性の甲子園で、セ・リーグ単独首位を走るチームを4連勝へ導く。

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