24日の巨人戦(マツダ)に先発予定の広島・床田寛樹投手が22日、トミー・ジョン手術から復帰を目指す後輩たちを勇気づける快投を誓った。通算1000イニングまで残り1/3回の左腕は1年目の17年7月にトミー・ジョン手術。
広島では3年目左腕の滝田、ルーキーのドラフト7位・高木が同手術から復帰を目指す立場。「今は辛いとは思うけど、治ればそれぐらい投げられると思ってほしい。頑張って耐えてほしい」と丁寧に言葉を紡いだ。9日・西武戦(ベルーナD)以来、中13日で迎えるマウンド。4勝目を目指すマウンドへ向け、異例の4日前ブルペンで約70球を投げ込んみ調整してきた。
日本中が熱狂するサッカーワールドカップは熱心に観戦。同じ兵庫・尼崎市出身の堂安は2試合連続スタメン出場で、攻守に貢献している。面識はないというが、尼崎市長へあいさつへ訪れる際に、“ニアミス”した過去があり「(堂安が)海外にいてタイミングが合わなくて、会えずじまい。写真撮ってほしいなと思ってます(笑)」と床田。サムライブルーからも刺激を受けた左腕は、節目のマウンドを白星で飾る。










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