◆米大リーグ マリナーズ4―0ブルージェイズ(5日、米ワシントン州シアトル=Tモバイルパーク)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が5日(日本時間6日)、敵地のマリナーズ戦に「3番・三塁」でスタメン出場し、4打数無安打。試合は0―4で敗れ、連敗でシリーズ負け越しとなった。

 マ軍先発右腕ハンコックに対し、初回1死二塁の先制機では中飛に倒れた。4回先頭では高めに外れる直球を空振り三振。0-3の6回2死一塁では遊飛に打ち取られた。9回1死では内角直球につまり、遊飛に終わった。打率は2割3分5厘に下がった。

 岡本は今遠征で初のマリナーズ戦となり、3日のカード初戦前にはマ軍会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏にあいさつした。これが初対面だったそうで「緊張しました。初めてお会いしたので。とても親切にお話していただけました」。同日には6月の最優秀新人選出も発表され、御礼打となる左前安打をマーク。前日4日のシリーズ2戦目では3打数無安打1三振だった。

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