脳震とうの症状が見られたため「G1クライマックス36」を全戦欠場することになった新日本プロレスの海野翔太が15日、自身の「X」を更新し心境をつづった。

 海野は「心底悔しいですが、必ずリングにカムバックするために今は安静にさせていただきます。

ご迷惑、ご心配おかけしまして誠に申し訳ございませんでした」とポストした。

 海野は11日のシカゴ大会でのG1開幕戦でザック・セイバーJr.に敗れた。15日に新日本プロレスが公式Webなどで「試合後、脳震盪(のうしんとう)の症状が見られたため、医師の診断によりドクターストップとなりました」と発表した。

 さらに「これに伴い、今後の『G1 CLIMAX 36』は全大会欠場となり、Bブロック公式戦は海野選手の不戦敗(対戦相手の不戦勝)とさせていただきます」と告知し「海野選手の試合を楽しみにしてくださっていたファンの皆様には、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 さらに「なお、海野選手の欠場に伴い、各大会の対戦カードが一部変更となります。変更後のカードにつきましては、決定次第お知らせいたします。何卒ご理解とご了承のほど、よろしくお願い申し上げます」と伝えていた。

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