新日本プロレスは16日、公式Webなどで脳震とうの症状が見られたため「G1クライマックス36」を全戦欠場することになった海野翔太の欠場を受け、対戦カードおよび試合順が変更となったことを発表した。

 「公式戦の扱い」について「海野選手のBブロック公式戦は不戦敗(対戦相手の不戦勝)となります。

また、海野選手の公式戦が予定されていた各大会の試合順が変更となります」と告知した。

 さらに「前哨タッグ戦のカード変更」を発表し「海野選手が出場予定でした各大会の前哨タッグ戦には、矢野通選手が代打として出場いたします」と告知。18日の北海きたえーる大会の第1試合は、矢野通が中原大誠と組んでウルフアロン、松本達哉と対戦する。各大会の変更カードを公式Webで掲載した。

 海野は11日のシカゴ大会でのG1開幕戦でザック・セイバーJr.に敗れた。15日に新日本プロレスが公式Webなどで「試合後、脳震盪(のうしんとう)の症状が見られたため、医師の診断によりドクターストップとなりました」と発表した。

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