ボーイズグループ「NCT WISH」が16日、都内で日本オリジナル両A面シングル「YO-I-DON!/BOY MEETS GIRL」のリリース記念イベントを行った。

 「YO-I-DON!」はグループ初の日本語をタイトルにした楽曲。

“夢と希望に満ちた新たな始まり”に向かって駆け出す、胸がおどるような高揚感と決意が歌詞に込められてたダンスポップ曲。一方、「BOY-」はTRFのヒット曲を約32年ぶりにリメイクした。

 この日のイベントでは表題曲2曲を披露。「BOY-」のパフォーマンス前には、スペシャルゲストにDJ KOOが登場。NCT WISHの歌唱を目の当たりにし、KOOは「格好いい。最高でした!」と興奮した様子。リメイクされて気持ちを問われると「平成から令和へTKサウンドがまた新鮮に蘇った気持ちがめちゃめちゃ“嬉しいDO DANCE”です」と感謝を伝えた。

 KOOと初共演となったメンバーは喜びをあらわにした。リクは「僕たちがDJ KOOさんと舞台に立っていいのか(って思う)くらい。昔からテレビで見てたので、すごい『わあ』って思いました」と感激。同曲の収録の際に、意識したことについて、ジェヒは「もうちょっと爽やかにしたくて、レコーディングの時に真剣に意識しました」と笑顔で話した。

 また、メンバーは「YO-I-DON!」についても言及。

リョウは「夏にぴったりなビートが早い疾走感のある曲です。聴いてもらえば、元気が出ると思います」と語ると、ユウシは「走る時や出かける時に聴いてほしいです」と呼びかけた。

 約40分、ファンと新シングルリリースを喜び合い、サクヤは「みんなとのパフォーマンス、めっちゃ楽しかったです。ありがとうございます!」と頭を下げた。シオンも「暑いのに来てくれてありがとうございました」と話した。

編集部おすすめ