Jリーグは17日、秋春制元年の2026―27年シーズン開幕戦の横浜FM―鹿島戦(8月7日・MUFG国立)で、フジテレビ系列での全国生中継が決定したと発表した。Jリーグによると、ゴールデンタイムでの地上波生中継は2002年以来24年ぶりとなる。

 直近のリーグ戦におけるゴールデンタイムでの地上波生中継は2002年8月31日の仙台―鹿島戦。TBS系列で中継された同試合では、同年の日韓W杯の日本代表に選出された中田浩二、柳沢敦がゴールを決めて、2―1で鹿島が勝利した。仙台には北中米W杯で指揮を執った森保一監督が先発で出場していた。ゴールデンタイム以外では、今年2月7日のFC東京―鹿島戦が日本テレビ系列で中継された。

 また、Jリーグは「1993年のJリーグ開幕以来J1の舞台で戦い続けているクラブ同士の対戦カードとしては唯一となる本試合は、「2026/27シーズン開幕記念マッチ」として開催し、様々な施策を実施するとともにJリーグ公式戦において史上最大規模の演出を行う予定です」と発表した。

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