◆JERAセ・リーグ DeNA8―0ヤクルト(18日・横浜)

 ヤクルトは先発の松本健吾投手が5回途中6失点でKOされ、打線もビハインドをはね返せないまま完敗。7月2度目の4連敗で、7月の月間成績は3勝12敗。

8試合を残して月間負け越しが決まった。今季成績は41勝43敗1分けで借金2となった。

 松本健は3回まで1安打無失点と好調な立ち上がりだったが、4回に筒香と林に適時打を許して3失点。さらに5回にも1死から4連続長短打で3点を失い、この回途中で降板した。開幕から5連勝を飾ってチームの快進撃に貢献した松本健だが、5月17日の中日戦(バンテリンD)を最後に7戦未勝利で、この日が今季3敗目となった。

 打線もDeNAの先発・深沢を攻略できず、6回までわずか2安打。7回に連続安打で無死一、二塁の反撃機を築いたが、4番・増田珠外野手が投ゴロ併殺に倒れ無得点に終わった。

 ヤクルトは今季、開幕からDeNA戦に7連勝。しかし、5月23日にカード8勝目をあげたのを最後に、この日で6連敗となり、対戦成績は8勝7敗となった。

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