◆サッカー北中米W杯▽3位決定戦 フランス―イングランド(18日、マイアミ競技場)

 フランス(FIFAランク3位)が、イングランド(同4位)と対戦し、フランスのFWエムバペが2―4の後半21分、ゴールを決めた。後半3分のゴールに次いで、この試合2得点目となった。

オリセとのパス交換から最後はエリア内中央で左足を振り抜いた。1点目と同じく、オリセとの“ホットライン”が機能。オリセも今大会7アシスト目となり、ペレ(ブラジル)を抜き歴代単独トップとなった。

 これでエムバペは今大会節目の10得点目。1大会2桁ゴールは1970年大会のミュラー(西ドイツ)以来56年ぶり、4人目となった。歴代通算得点もメッシを抜いて22とし、単独首位に躍り出た。

◆今大会の得点ランク

〈1〉10 エムバペ(フランス)

〈2〉8 メッシ(アルゼンチン)

〈3〉7 ハーランド(ノルウェー)

〈4〉6 ケイン、ベリンガム(ともにイングランド)

 

◆W杯歴代通算得点 (日本時間19日時点)

〈1〉22=※エムバペ(フランス)

〈2〉21=※メッシ(アルゼンチン)

〈3〉16=クローゼ(ドイツ) 

〈4〉15=ロナウド(ブラジル)

〈5〉14=ミュラー(西ドイツ) 、※ケイン(イングランド)

※は現役

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