◆米大リーグ フィリーズ6―1メッツ(18日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 メッツの千賀滉大投手が18日(日本時間19日)、敵地のフィリーズ戦でリリーフ登板し、1回1/3で3安打2失点3四球だった。勝敗はつかなかった。

 1―4の5回2死一、二塁で先発マナイアの後を受けて登板。リアルミュートに四球で満塁としたが、続くヒルをフォークで三振を奪って切り抜けた。

 6回もマウンドに上がると、先頭のストットに内角低めのボール球直球を右中間へ三塁打。ターナーには四球を与えて盗塁もされ、二、三塁となると、シュワバーにも四球で無死満塁のピンチを招いた。そしてハーパーに右前適時打を打たれて2者が生還。後続を断ち、さらなる失点は免れたが、1―6と点差を広げられ、チームはそのまま敗れた。

 千賀のリリーフ登板は、配置転換後5試合目。球宴前最終登板の10日のレッドソックス戦は1回無失点だったが、ほかの4試合ではいずれも失点している。

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