◆米大リーグ ナ・リーグ―ア・リーグ(14日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 ドジャースのF・フリーマン内野手(36)が14日(日本時間15日)、ナ・リーグの「3番・一塁」で先発出場。1打数無安打1四球で自身10度目のオールスターを終えた。

 この日の選手ミーティングではフリーマンが話す機会があったという。「最初に僕が話して、そのあとブライス(ハーパー)、それからクリス・セールが話した。内容としては、この特別さをしっかり味わおうということだった。時には物事があまりにも早く過ぎてしまうからね。僕も17年目だけど、始めたのは昨日のことのように感じる。初めてのオールスターは14年前だった。本当にあっという間だったよ。今年は多くの初出場選手がいる。本当に素晴らしいことだ。今の野球界はとても良い状態にあるし、若い選手たちも素晴らしい。毎日があっという間に過ぎていくし、この2日間も本当にいろいろなことがある。だから少し立ち止まって、ここまで来られたのは自分だけの力じゃないと思い出してほしい。

両親、友人、これまで支えてくれた全ての人のお陰なんだ。そのことを改めて感じ、この2日間をしっかり楽しんでから、週末にまた仕事へ戻ればいい」と話したことを明かした。

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