◆米大リーグ ヤンキース―ドジャース(17日、米ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 ドジャースの大谷翔平投手(32)の次回登板が22日(日本時間23日)の敵地・フィリーズ戦の見込みとなった。後半戦初戦となる敵地・ヤンキース戦が行われる17日(日本時間18日)、ロバーツ監督が試合前に明かした。

 大谷は、左膝の状態が思わしくなく、6年連続6度目の選出となったオールスターの出場は辞退。ロバーツ監督はこの日、球宴休み前には膝に「潤滑剤」を入れる注射治療をしていたことも明かした。前回登板となる予定だった10日(同11日)の本拠地・Dバックス戦では、当初は投手として登板を予定していたが、回避していた。

 前半戦の最終戦となった12日(同13日)の本拠地・ダイヤモンドバックス戦では「1番・DH」で先発出場。チームは敗れたが、初回に22号先頭打者弾で史上2人目の日米通算350本塁打を達成するなど4打数2安打1打点の活躍で前半戦を締めていた。

 この日、後半戦初戦となる敵地・ヤンキース戦に「1番・DH」でスタメンに名を連ねた。2戦連発となる23号が飛び出すか注目が集まる。

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