3連休を迎え、全国各地で高校野球真っ盛り。北北海道、宮崎、沖縄では準決勝が行われ、決勝のカードが決まった。

強豪校を中心に、圧巻の勝利も続出。各地でノーヒットノーランが相次いだ。

 2022年夏の甲子園Vの仙台育英(宮城)は、3回戦で登米総産に5回コールド、22ー0で圧勝。2投手の継投で相手を15人パーフェクトに封じた。

 2013年センバツVの浦和学院(埼玉)は4回戦で城北埼玉に7回コールド。右腕の西村虎龍(こたつ)投手は2四球10奪三振で7回参考ノーヒッターを達成した。6者連続三振を奪うなど、背番号9が強烈なインパクトを残した。

 夏の甲子園出場20回を誇る聖光学院(福島)は3回戦で帝京安積に6回コールド勝ち。こちらは3投手の継投で無安打無得点リレーを完成させた。

 富山では、高岡第一のプロ注目最速156キロ左腕・前田侑大投手が、3回戦の富山北部戦で9回20奪三振でノーヒッター。9四死球を出しながら、圧倒的な能力を見せつけた。

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