◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(18日・マツダスタジアム)

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手が、1軍再昇格後初打席で栗林から中前打を放った。

 0―0の2回2死、3球目のカットボールを強振。

1軍では6月10日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)以来となる安打をマークした。6月30日の2軍戦でも、右腕から2ランを放っていた。

 11試合連続で「6番・左翼」でスタメン出場していた前川が、17日の広島戦(マツダスタジアム)で背中に死球を受けて「右肩甲骨骨折」と診断された。これを受け、打撃不振で6月17日に出場選手登録を抹消されていた黄金ルーキーに白羽の矢が立った。

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