◆米大リーグ フィリーズ―ドジャース(20日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)は20日(日本時間21日)、敵地・フィリーズ戦を中継した米スポーツ局「ESPN」内の試合中のインタビューで大谷翔平投手(32)の今後の登板の見通しを語った。

 ロバーツ監督は近日中にもブルペンでの投球練習を再開させる見込みであることを明かした上で、登板を決める次のステップに進むためには「少なくとも1週間から10日ほどかかると思う」と明かした。

大谷は3日(同4日)の本拠地・パドレス戦の登板を最後に投手としては登板していない。7月中の投手復帰は微妙な状況となった。

 試合前には22日(同23日)に登板予定もあった敵地・フィリーズ戦の登板回避については「悪化したというより、良くならなかった」と説明。この日は「1番・指名打者」でスタメン出場も、3打席目まではエース左腕・サンチェスの前に空振り三振、二ゴロ、見逃し三振に倒れた。

編集部おすすめ