パ・リーグ 西武―日本ハム(22日・ベルーナドーム)

 西武・平良海馬投手がまさかの乱調に陥った。初回に1死二、三塁のピンチを招き、万波の遊ゴロの間に先制点を献上した。

 さらに2回にも2死一塁から、細川、水野、レイエスに3連打を浴びて2失点した。試合前の時点で規定(91回)に3イニング足りないものの、防御率は“隠れ1位”の0・92をマーク。安定感抜群の右腕だったが、この日は序盤から制球に苦しんだ。

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