◆マイナビオールスターゲーム2026 全セ―全パ(28日・東京ドーム)

 セ・パ両リーグのスター選手が集結し、「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦が行われた。

 5回には「88年組」の同級生、中日・大野雄大と巨人・坂本勇人がともにマイクをつけ、マウンドとベンチで“同級生交歓”。

1死を取った大野が「ホッとした~。アウト一つ取るのも大変なのよ」と、こぼすと、坂本が「いいよ、いいよ。(ボールを)こねくり回していいと思います」とベンチからバックアップ。日本ハム・近藤健介を併殺に切って取った大野が「6・4・3のダブルプレー!」とガッツポーズでベンチに戻ると坂本とハイタッチした。

 普段は敵チームの2人の仲の良さにネットも反応。「坂本と大野がオールスターで楽しそうにしてるの良いなぁ…我が青春…」「大野も坂本も、み~んな楽しそう」「大野めっちゃ喋ってておもろい」「大野おもろすぎる 坂本となの分かってすぎる笑」「ピッチング中にめちゃくちゃ喋ってる大野雄大おもしろかったな」などの声があふれた。

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