◆マイナビオールスターゲーム2026 全セ―全パ(28日・東京ドーム)

 監督選抜で初選出された巨人の浦田俊輔が6回の守備から二塁に入り、オールスターデビューを果たした。その後、8回の打席で球宴初安打、初盗塁も決めた。

 2―7の8回裏、この回の先頭で打席に入るとロッテの横山から一塁への内野安打を放って出塁。続く、大城の打席では二塁への盗塁を決めた。大城が右中間への適時二塁打を放って浦田が生還。浦田は初の球宴出場で持ち前の脚力も見せつけた。

 2年目の今季は80試合でリーグ4位の打率2割7分7厘、リーグトップタイの25盗塁をマークして1番打者に定着。球宴前に「楽しみですけど緊張してます。野球をして良さを伝えられたらと思ってるので、楽しんでプレーするところを見てほしいなと思います」と語っていた。

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