お笑いコンビダウンタウン」の松本人志がこのほど、青森・青森市で行われたインターネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の生配信企画「LIVE+」に出演した。ゲストにあべこうじを迎えて、ファンと触れ合った。

 今回は、松本が長年の夢だった「ねぶた祭り」に参加するため、開催前日に青森入り。青森駅近くにある「あおもり駅前ビーチ」からロケをスタートし、会場へと向かった。屋台のイカ焼きや焼きそばを食べ、会場までの街歩きも満喫。突然現れた松本に、現地の人たちも騒然としていた。

 その後、松本がステージに登壇すると、観客は大歓迎。「すごいやん。こんなにいっぱい来てくれんの?」と松本自身も驚きつつ「思っているより、イヤイヤ来てる感がないよね」と語り、笑いを誘った。

 青森トークやご当地お菓子の試食など、青森づくしの時間を楽しんでいると、現地で14年間、情報番組のMCを務めているあべこうじが登場。もともとは横浜出身で、青森とはゆかりがなかったというが、情報番組のプロデューサーから「青森の太陽になってくれないですか?」と口説かれた過去を話した。口説き文句に感動した来場者は拍手をするも、「青森の太陽ってどういう意味?」と松本。あべが「なんとなく分かるじゃないですか!」とツッコミを入れる場面もあった。

 続く企画コーナーでは、来場者と交流する「松っちゃんお願い! ダウプラリクエストショー」を開催。

カプセルトイでランダムに選ばれた人からのリクエストに、松本が応えていった。

 転職活動中の男性からは「自信を持って活動できるように松本さんに褒(ほ)めていただきたい」とリクエスト。会場が笑いに包まれる中、松本は「どういう思いでここに上がって来たんですか?」と思わずツッコミ。そのほかにも、初恋が松本だという30代の女性からは、松本が番組で生み出したユニット「エキセントリック少年ボウイ」についてある疑問が飛び、男性からは「今までで一番後悔していることは?」と直球の問いが投げかけられるなど、様々な質問に答えた。

 ステージに登壇した来場者と握手を交わし、写真撮影に応じるなどファンサービスも行った松本。直接触れ合った来場者も大満足の様子で、終始笑顔があふれた。

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