ダンスボーカルグループ「BUDDiiS」の森愁斗が4日、都内で行われた初主演映画「ウォーターガーディアンズ」(21日公開、瀧川元気監督)の完成披露舞台あいさつに登壇した。

 ライフセーバーを目指す若者たちのひと夏を描いた青春作。

舞台あいさつ前、キャストがリレー形式で会場アナウンスを担当。話している途中でかんでしまうキャストがいると会場は笑いで包まれた。

 森は温かい空気感の会場を見渡し、「僕自身、映画初主演なので頑張りました。同年代のみなさんと素敵な作品ができたと思います」とあいさつ。「過酷なこともありましたが、何よりも楽しかった。同じ世代のみなさんと一つの作品を完成するという目標に向かって突き進む、ライフセーバーを目指す役に青春を感じて、撮影をして自分自身楽しかったです。いい作品に巡り合えました」と胸を張った。

 海での撮影は苦労もあったという。海開き前の数週間で撮影し「天気もありますし、シャワーの時間も決まっている。せかせか撮ったのは覚えています」と振り返った。

 全国8都市を巡る公開記念舞台あいさつツアーも発表。「みんなで去年の夏、頑張って撮りましたし、青春や友情、恋模様とかありますが、何よりもライフセービングに出会って、夢を追いかける背中は心打たれるものがあると思います。

みんなの肉体美を見ながら、ライフセービングの尊さを感じていただけたら」と力を込めた。

 ほかに田辺桃子、「IMP.」の椿泰我、小西詠斗、「BALLISTIK BOYZ」の砂田将宏、「原因は自分にある。」の小泉光咲、「VOKSY DAYS」の長野蒼大が出席した。

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