フジテレビ系で放送されたクイズバラエティー「クイズ!ヘキサゴン2」から結成されたユニット「羞恥心」の元メンバー・野久保直樹(45)が、番組出演のオフショットを披露した。

 9日までに自身のインスタグラムを更新し「昨日は『SBSラジオ上田朋子のGoing my west』公開生放送をお聴きいただき、沢山の方のご来場誠にありがとうございました。

地元でのお仕事もやはり楽しいものでした!」と地元ラジオ局の生放送に出演したと報告。「朝、控え室の扉を開けるととても素敵なボードがお迎えしてくれました!(2枚目)とても嬉しかったです。そして、食べなれた自笑亭さんのお弁当(3枚目)もとても美味しかったです。このお仕事に関わってくださった全ての方に感謝致します。ありがとうございました!」とスタッフに感謝し「#sbs #ラジオ #ららぽーと磐田」とハッシュタグ。渋さを増したビジュアルで、パステルカラーのコーデを披露した。

 静岡県磐田市出身の野久保は、8月1日の投稿で静岡に移住したと発表し「20年以上過ごした東京に別れを告げ、そのすべての思い出を胸に抱きながら、新たな人生の拠点として静岡での新しい一歩を踏み出す決断をしました」。18歳まで暮らした静岡に、今も両親が住んでいると明かした。

 地元でラジオ出演に、ファンは歓喜。コメント欄には「同じ磐田市民として嬉しいです」「久しぶりにお目にかかって元気そう」「久々に元気そうな姿を拝めて感無量でした」「カッコイイ!!」「コーデ最高です」と反響が寄せられた。

 野久保といえば、2002年7月から11年9月までフジテレビ系で放送されていたクイズ番組「クイズ!ヘキサゴン」(05年10月からは「ヘキサゴン2」)で、珍回答を連発する「おバカタレント」として、つるの剛士上地雄輔里田まいスザンヌ、misonoらとブレイク。島田紳助さんプロデュースで、つるの、上地、野久保によるユニット「羞恥心」は歌もヒットし、08年のNHK紅白歌合戦に出場した。

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