TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)は19日、甲子園で行われている夏の第108回全国高校野球選手権準々決勝が18日に行われ、ベスト4が出そろったことを報じた。

 17日に元監督の渡辺元智さん(享年81)が死去した横浜(神奈川)は花巻東(岩手)を下して18年ぶりの4強入り。

20日に智弁和歌山と決勝進出をかけて戦う。また7月28日に発生した「令和8年熊本地震」で大きな被害に見舞われた有明(熊本)は健大高崎(群馬)に敗れ、ベスト8で散った。また天理(和歌山)が準決勝進出を果たした。

 総合司会の安住紳一郎アナウンサーは「有明高校は健大高崎と対戦しましたけど、0―0のまま行きましたね。ファインプレーはあるし、けん制球でアウトは取るしということで本当に手に汗握る攻防だったんですが、最後もね、ほんのちょっとの差でした」とコメント。そして「高校野球、なんでこんなに胸打たれるのかなと考えたんですが、やっぱりプレッシャーのかかる場面とかピンチに置かれても前を向いて、そして全力を尽くすという姿に人は心打たれるんだなと改めて思いました」と語った。

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