近畿大は21日、硬式野球部監督に松丸文政氏が就任すると発表した。同野球部は、阪神・佐藤輝明ら多くのプロ野球選手を輩出している。

 45歳の同氏は、PL学園時代は1998年春、夏の甲子園に出場。春は準決勝、夏は準々決勝でともに松坂大輔投手を擁する横浜高と激闘の末に敗れた。その後、近畿大に進学し、関西学生リーグで3度の優勝を経験している。卒業後は社会人のデュプロでプレーし、2008年の退社後は近畿大でコーチを務めていた。

 

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