◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(25日・神宮)

 巨人の赤星優志投手は25日のヤクルト戦(神宮)で1点リードの4回から3番手で登板。3点リードとなった2イニング目の5回に2点こそ失って7―6となったが、1点リードを守って2回2失点で後続につないだ。

 チームはそのまま逃げ切り赤星が勝利投手に。昨年に並ぶ自己最多タイの6勝目がついた。

 今季の赤星は1試合先発して勝利投手になった以外はリリーフ登板での白星。37登板(1先発)で6勝2敗5ホールド、防御率2・47の成績を残している。

 巨人は大勢が故障離脱しているが、堀田、森田、赤星、船迫、田中瑛、中川、守護神マルティネスら、タイプの異なる個性あふれる変幻自在の強力ブルペンがチームを支える。その中で複数イニングでも短いイニングでもこなせる赤星が存在感を示している。

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