8月29日の中京5R・3歳未勝利(芝2000メートル=13頭立て)にクランズクラウン(牝3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父アドマイヤマーズ)とリアライズアリス(牝3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父エピファネイア)が出走する。

 クランズクラウンは24年の桜花賞を制したステレンボッシュ(牝5歳、美浦・宮田敬介厩舎、父エピファネイア)を半姉にもつ。

前走は5着だったが、上がり最速となる34秒8をマーク。素質を感じさせた。リアライズアリスの全姉は、20年の牝馬3冠馬デアリングタクト。2走前は勝ち馬とタイム差なしの3着と、勝利まであと一歩の競馬だった。

 両馬を管理しているのは、現在45勝で調教師リーディングの首位を独走している杉山晴調教師だ。名トレーナーが未勝利戦に超良血馬を2頭出し。勝ち上がりが出るか注目だ。

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