◆京滋大学野球秋季リーグ戦 ▽第1節1回戦 びわこ成蹊スポーツ大7―1大谷大(9月1日・わかさスタジアム京都)

 びわこ成蹊スポーツ大が先勝し、最速151キロ右腕・小松勇輝(4年=龍谷大平安)は7回を5安打1失点と活躍した。

 「初戦勝てたことが一番良かったと思います。

試合はつくれたとは思います」と胸を張った一方で「ストレートの球速が出なかった。圧倒したかった? それはありますね」と課題も口にした。

 プロ志望届も提出済み。最後のリーグ戦に向けて「(これからの対戦は)1点が大事になってくる。勝って優勝できるように。スカウトの方にもアピールできるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

 山田秋親監督は「ゲームをつくるのは上手になったと思います。この2週間が勝負。アピールできるように頑張らせます」とうなずいた。

 また、192センチの最速149キロ右腕・小島一哲(4年=近江)もプロ志望届を提出した。指名されれば、同大学から初のプロ入りとなる。

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