◆JERAセ・リーグ 巨人●―●DeNA(2日・京セラドーム大阪)

 3位DeNAが延長での接戦を制し、2位巨人とのゲーム差を8に縮めた。

 中6日で先発のエース・東克樹投手は5回までわずか52球で無失点と完璧な投球。

しかし、6回に2死二塁から松本の左前適時打で巨人に先制を許した。

 7回まで9残塁で無得点と東を援護できなかった打線は、8回2死一、二塁の好機に、この日はベンチスタートだった筒香嘉智内野手が代打で登場。田中瑛の初球スイーパーを中前にはじき返す同点適時打で、試合を振り出しに戻した。

 さらに、延長10回には代打の新人・宮下朝陽が2死満塁から右前適時打を放って決勝点を挙げた。DeNAは5日から首位阪神と甲子園で2連戦を行う。

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