自身初のJRA短期免許で来日中のミカエル・ミシェル騎手(31)=フランス=の休日にスポーツ報知の記者が同行。ミシェル騎手がお気に入りと話す浅草寺がある浅草でランチ後には、相撲好きということで両国国技館を見学。

そして、スポーツ報知に来社して、競馬や普段はあまり聞くことができないプライベートな話題を取材。後編では、今回の来日で覚えたまさかの言葉が飛び出した。(取材・構成=浅子 祐貴)

 ―今回の来日で覚えた言葉は?

「通訳のロバート・スコットさんに使えると教えてもらったのが『どけ』(笑)。だけど私はノーと言ったし、使ったことはないわ。だけど緊急の時とかに、もしかしたら使うことがあるかも(笑)」

 ―子供っぽいと感じる一面はありますか?

「たくさんありますよ(笑)。うーん、ディズニー映画が好きなところですかね。特にモアナとラプンツェルがお気に入り」

 ―競馬場と自宅でギャップは?

「レースの時も家にいる時も同じだと思いますね。家にいる時も戦っていたいと思っています」

 ―誰にも見られない休日があったら?

「一日中、ゴロゴロ寝ながらNetflix(ネットフリックス)を見て、パスタだけを食べて過ごしたい」

 ―最近、日本ではまっているものは?

「特にこれと言ったものはないかな。何かに関わったと言えば、ワールドカップ。最近ではないけど、日本代表の試合を見ましたよ」

 ―一番怖い物は?

「虫がとにかく苦手です。特に足がたくさんある…ムカデがダメ」

 ―自分を動物に例えるとしたら?

「ウサギ? ノーですね(笑)。なんだろう…メスのライオンかな?」

 フランスと日本の女性の違いは?

「体つきだと思います。

日本人女性は小柄で細身な方が多いですが、フランス人女性は体が大きくて背が高いですからね。私は小さい頃から背が低かったので、日本人に似ていますね」

 ―来日してフランスに持って帰りたいと思った物は?

「すごく特大なダルマを見ました。あれはテレビ…いや、お店で見たのかな? 買ったとしても、あの大きさではキャリーケースに入らないですよね(笑)」

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