フィギュアスケート チャレンジャーシリーズ木下グループ杯 第1日(4日、東京・田中貴金属アイスアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)が80・27点で1位。今季シニアデビューの島田麻央(木下グループ)が78・84点で2位発進した。

四大陸女王の青木祐奈(日本建物管財)は58・61点の8位で6日のフリーに進んだ。

 シニア2季目の中井は、日本女子歴代3位となる自己ベストをマーク。島田も自己ベストのハイスコアで、日本勢がワンツー発進した。中井は「75点後半が出ればいいかなと思っていた中で、80点台に乗れたのは本当にうれしい気持ち」と喜びを語った。

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